熱中に来ている高校生がチーズの加工をしました。

8月3日の高畠熱中小学校の卒業式に届けるためのモッツアレラチーズをさらべつ熱中小学校に来ている高校生2人が加工しました。

加工は冷凍保存しているモッツアレラカードをぬるま湯に浸けて解凍することから始まり。

解凍したカードを熱が通りやすいようにカット(ミリング)し、塩をまぶし、かき混ぜた後、85℃のお湯を加えて撹拌、カットしたカードの温度が65℃くらいになるまでかき混ぜます。

柔らかくなったカードをひとまとめにしてから、伸ばしては折りたたむという作業(練圧)をチーズの表面につやが出るまで数回繰り返します。この作業が楽しそうでした。

次にお餅の要領で丸めてちぎる(モッツアレラとは「ちぎる」という意味)、ちぎったものを冷水に入れ冷やす。さすが高校生です覚えが早く、綺麗に大きさも100g程度のものを作っていました。

おまけとして、薄く割いてから細かく切ったモッツアレラチーズに生クリームを混ぜ合わせもの餡としてモッッアレラチーズの中に入れたブラータというチーズも作成しました。これも作り方を教えると手早く綺麗に作っていました。なお、このチーズは足が速いので高畠へは持っていけません。

ブラータとモッツアレラチーズに塩・胡椒をふりかけ試食。オリーブオイルやバジルなどがあればもっとよかったのですが、それでもとても美味しいと好評でした。

ブラータとモッツアレラチーズ

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